Loading...
来場予約
資料請求
物件概要
現地案内図
創業50周年プロジェクト
  • トップページ
  • コンセプト
  • ロケーション
  • デザイン
  • 共用空間
  • ギャラリー
  • ルームプラン
  • 設備・仕様
  • 構造・セキュリティ
来場予約 資料請求
トップページ コンセプト ロケーション デザイン 共用空間 ギャラリー ルームプラン 設備・仕様 構造・セキュリティ 物件概要 モデルルーム・現地案内図 来場予約 資料請求
構造

外観完成予想図

構造

永住性能を追求して、
確かな基本構造を実現。

ご家族の安全と資産を守る揺るぎない強さを実現する確かな構造を実現。

快適な日常のために遮音性、断熱性などの性能も高めました。

構 造 セキュリティ

安全な基礎構造

強固な地盤といわれる支持層まで鉄筋コンクリートの杭を埋設。地震の揺れなどに安定感のある強靱な基礎によって高い耐震・耐久性を発揮。

安全な基礎構造
■基礎杭(概念図)

溶接閉鎖フープ筋で建物の強度をアップ

主筋をロックする帯筋は品質管理された工場で製造した溶接閉鎖フープ筋を採用しました。通常の帯筋より地震の時に粘り強さを発揮。大切な住まいをしっかり守ります。

溶接閉鎖フープ筋で建物の強度をアップ
■配筋構造(イメージ図)

劣化を軽減するコンクリート構成

コンクリートは、大気中の炭酸ガスなど腐蝕性物質の侵入により劣化が進行します。これを防ぐ手段としてコンクリートの単位水量※1・水セメント比※2の基準を設定。配合の段階で劣化を軽減する対策を図っています。

劣化を軽減するコンクリート構成
※1.単位水量:表乾状態の骨材(砂利等)を使って1㎥のコンクリートをつくる際の水の重量。単位水量を大きくすると材料の分離・水密性の低下、乾燥収縮の増大につながる。※2.水セメント比:コンクリートの強度を左右する指標で、コンクリートの調整のセメント量に対する使用水量の重量比。

長期に渡り耐久性を維持するコンクリート強度 ※1

コンクリートの耐久性を維持するための指標として、耐久設計基準強度という考え方があります。これは日本建築学会のJASS5(鉄筋コンクリート工事標準仕様書)に定められている規定であり、計画供用期間のの級として〈標準〉を採用しています。この級は供用限界期間※2がおよそ100年であるとされています。「グランテリオス舟入中町[游翆亭]」では設計基準強度FC:27~42N/m㎡のコンクリートを採用しています。これは1㎡あたり約2,700~4,200tの圧縮に耐える強さを示します。

長期に渡り耐久性を維持するコンクリート強度
長期に渡り耐久性を維持するコンクリート強度
※1.コンクリート強度:強度を表す単位のN/m㎡(ニュートン)とは約10kg/c㎡のことで、1c㎡に約10kgの圧縮力がかかるまでは壊れない強度ということ。※2.供用限界期間:継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要になることが予測される期間。※3.大規模補修不要予定期間:局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間。

建築基準法を上回るコンクリートかぶり厚

コンクリートはアルカリ性のため、大気中の物質に影響を受けて中性化していきます。この現象が極度に進むとコンクリート内の鉄筋が錆びて、鉄筋が外側のコンクリートを押し出し、破 損の原因となります。その対策として、当社では鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)に、建築基準法で定められた数値よりも約10mm程度厚くした目標値を設け、鉄筋を守ります。

建築基準法を上回るコンクリートかぶり厚
建築基準法を上回るコンクリートかぶり厚


PAGE TOP